読書録
読書録:石田勇治 (2015) 『ヒトラーとナチ・ドイツ』講談社

これまで、 ヴィルヘルム2世、 そしてビスマルクと、 ドイツの歴史上の人物についての評伝を読んできた。 そこで今回は、 いよいよ第三帝国、 ヒトラーの時代である。 私は小さいころからミリタリー・マニアであったため、この時 […]

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読書録
読書録:飯田洋介 (2015) 『ビスマルク ドイツ帝国を築いた政治外交術』中央公論新社

先日の、 ヴィルヘルム2世の評伝に引き続いて、 今度はビスマルク。 前回は、若き皇帝と対立して退く、 という晩年のみの登場だった。 そこで、そもそも彼がどのようにドイツ帝国の宰相まで上り詰めたのか、と気になってこちらを読 […]

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読書録
読書録:竹中亨(2018)『ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝』中央公論新社

ドイツ第二帝国最後の皇帝、ヴィルヘルム2世の評伝を読んだ。世界史はまったくな私なので、お手軽そうな新書から手に取ったのだが、期待通り読みやすくて、ありがたい。 なぜ、ヴィルヘルム2世なのか。きっかけは『肢体不自由児の教育 […]

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かいたもの
読書録:小泉悠(2026)『現代戦争論』筑摩書房

 小泉悠先生の『現代戦争論』を読んだ。『ウクライナ戦争』(2023)につづいて、ロシアによるウクライナ侵略を題材にしている。  私が小泉先生を知ったのは、大学時代のこと。サークル活動で企画した講演会に登壇して頂いたことが […]

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